イラニアン・デーツシロップ
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約400種あるデーツのなかでも最高品種と言われるピアロム・デーツの果汁から抽出したシロップです。紅茶のような品のある香りと、クセがないやさしい甘さの余韻が残ります。
パンやグラノーラのトッピングや焼き菓子など、メープルシロップやハチミツと同じようにお使いいただけます。醤油や味噌との相性も良く、煮物や和え物にも。普段のお砂糖より少めの量でも、自然の甘みでコク深い味わいに仕上がります。
気温が低い時期は写真のように結晶化しますが、低温(45〜60度程度)で湯煎すると液状に戻ります。
| NET WEIGHT |
280g |
| INGREDIENTS | デーツ果実 |
| ORIGIN | イラン |
| IMPORTANT NOTICE ご注意事項 |
高温多湿や直射日光を避けて、冷暗所に保管してください。 |
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NATURAL FARMING
代表の君島悠矢さんは、世界中を旅するなかでチュニジアのデーツなど質の高いフルーツに出会い、オーガニックのドライフルーツを輸入しようと2010年にアンベッサ・アンド・コーを立ち上げました。
同時に豊かな自然に囲まれた千葉県南房総市に移り住み、妻の阿久里さんと共に、自然農法で自給自足の生活にも取り組んでいます。
休耕田を手入れして苗代で稲を作り、育った苗を一本ずつ手植えするなど、できるだけ自然に近い昔ながらの方法で、お米を始め麦・豆・野菜などの作物を栽培しています。
山間の果樹園では、無肥料無農薬で梅や夏蜜柑・枇杷・カシスなどを育てながら、日本蜜蜂の養蜂も行っています。蜜蜂が受粉して果樹を実らせるという自然のサイクルがあり、数年先をイメージしながら果樹園を造っているのだそう。
その生活の背景には、有機食材の輸入卸売りを営む身として、作り手の仕事を身をもって理解したい、という想いがあります。自然環境への配慮だけではなく、取り扱う有機農産物の知識と見識を深め、作り手に向き合うためでもあります。
NATURAL BUILDING & ENERGY
実店舗のOrganic Grocery Abyssiniaは、君島さんご自身で設計から施工まで手掛け、3年半をかけてセルフビルドで建てられました。山の粘土や海の砂、間伐材や籾殻など、身の回りにある素材だけを使った「土に還るお店」です。
オフグリッド(電力会社の送電網に繋がっていない=電力会社に頼らずに電力を自給自足している状態)のコミュニティスペースは、太陽光パネルを設置した屋根での自家発電やコンポスト式のトイレ、井戸水の供給など、災害時の活動拠点となる機能も。
再生エネルギーを活用して、これまで既存の発電機のみでは困難だった100%自家発電でのドライフルーツの製造を目指しています。
AMBESSA & CO
" PURE, NATURAL & SUSTAINABLE "を理念に、良質な有機食材の輸入卸売を主体にご夫婦で活動しています。
取り扱う商品は、オーガニック(無農薬・無化学肥料)で栽培されたもの。添加物や保存料を使わず、加工も最小限に抑えています。ドライフルーツは枝やヘタ付きのまま、ナッツはローストせずに生のままなど、作物本来がもつ自然のままのおいしさを大切にしています。
緑豊かな千葉県南房総市で自然農をベースにした作物づくりをしながら、自然建築・再生エネルギーの活用とその魅力を伝える活動も行なっています。
また、地域の有機農家さんと連携して、規格外や過剰生産により、本来は廃棄されてしまう農産物なども有効に商品化。フードロスの解消や一次産業の産品を買い支えるなど、CSA(地域支援方農業)にも取り組んでいます。
