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大山プリンセスかおり

¥1,620
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カレー消費量・日本一の鳥取県が「日本人にあうカレー専用米をつくりたい!」と10年がかりで開発したカレーのためのお米、「プリンセスかおり」。

インドの高級香り米「バスマティ370」の香りを受け継ぐ「プリンセスサリー」と「コシヒカリ」の希少な品種「いのちの壱」をかけ合わせて誕生した、鳥取県のオリジナルブランド米です。

鳥取県大山町の汐田英徳さんが、農薬・化学肥料を使わずに大山の肥沃な土と菌の力だけで栽培しています。

パラッとしたインド系のお米と、粘りの強いコシヒカリの中間にあたるプリンセスかおり。コシヒカリに比べて粒が細長く、しっかりとした弾力と歯応えを感じられるモチモチの食感です。水分を吸ってもベタつかずにカレーとよくなじみ、噛むほどに増すお米の甘みと旨みがカレーの味わいをより深いものに。食べ応えがありながら、重たくならず軽やかな食後感です。

無洗米のように、洗米・浸水せずにそのまま炊飯できます。通常より少なめの水加減で早炊きすると、パラッと感が増してカレーと合わせた時の食感がさらに良くなります。

ポップコーンのような香ばしいかおりと、粘り気の少ない食べやすさで「子どもがごはんばかり食べる!」と大好評。

カレー専用米としてだけでなく、炒飯やパエリア、クッパ、卵かけご飯にも。麻婆豆腐などジューシーな油たっぷりの中華料理をかけて召し上がるのもおすすめです。スープやソース系とも相性が良く、鍋のシメ雑炊、鯛茶漬け、ドリアやリゾットにしても美味しいです。香りの良さを存分に楽しめる、シンプルな塩むすびは格別。

カレーやスパイス料理が好きな方にはもちろん、小さなお子さまにも食べていただきたいお米です。


SIZE
1500g(1升)


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    山陰のカレー愛好家に愛される、
    通称・シオタマイ(汐田米)

    プリンセスかおりを栽培しているのは、汐田英徳さん。

    代々続く米農家として、カレー愛好家として、「カレーがより美味しくなるお米を作りたい」というなかで県が開発したプリンセスかおりと出会い、減農薬から栽培をスタート。より安心安全なお米を、と2年目から無農薬栽培へ。

    品種の持つ香りの良さを引き出すため、大山の麓に広がる肥沃な黒土・クロボクと山からの清らかな水、納豆菌と米糠だけで育てています。

    作業の大半を占める手作業での除草だけでも大変な労力ですが、よりふっくらと甘味・旨味が増すように、昔ながらのハデ干しで天日乾燥。さらにモミのまま保存して熟成させることで、歯応えともっちりとした食感が増し、甘みも深まります。

    山陰の行列ができるカレー店からも信頼が厚く、各地の人気マルシェにも引くてあまたの汐田さん。その温かなお人柄から、「稲カリー」と題した稲刈り作業には、カレー店や県職員の方など県内外からさまざまな助っ人が集まり、たくさんのひとの手で「大山プリンセスかおり」ができあがります。

    大手アウトドアブランドでの取り扱いが始まるなど、今、シオタマイのおいしさは山陰から全国へと広がっています。

    curryriceno

    鳥取県大山町、大山山麓に広がる真っ黒な土・クロボクでカレーライス専用米を育てる汐田英徳さん。

    カレーライス専用米のおいしさに出会い、お米の魅力をカレー好きの人に伝えたい、と栽培を始めました。「量よりも質のいいものを」と、農薬や肥料を使わずに安心でおいしいお米作りを大切にしています。

    カレー愛好家で、ハウスではカレーリーフやハーブ、バナナなどカレーにまつわる食物も栽培しています。